機内での時間を有効に
楽しいはずの旅行も長時間の移動時間は大変ですよね。特に飛行機の場合途中で降りることも出来ないのでその時間の使い方次第ではかなりの苦痛を感じる方もいらっしゃることでしょう。私は若い頃から旅行や仕事でアメリカやヨーロッパに行く機会が多く機内での楽しみ方をいろいろ試してみました。たとえば、目的地までに読みきれる本を持ち込んだりゲームや音楽を持って行ったこともありました。しかし、途中で飽きてしまいかえって、暇な時間が増えてしまった気分になり時計ばかり気になってしまいました。そんな中、私はイライラしないで目的地に着く方法を発見したのです。答えは簡単です。睡眠を上手く使うことです!
きっかけはある旅行の出発前日仕事が忙しくてあまり寝られなく睡眠不足まま、飛行機に乗ったことです。好きな音楽を聴きながら新聞を読んでいると睡魔が・・・そのまま、熟睡してしまいました。食事の時間、CAに起こされ食事をするとまた睡魔が・・・目を覚ますたびにCAにコーヒーを持ってきてもらいました。何度か繰り返していると気分もすっきり目的地には着実に近づいています。残り時間はモニターをみたり新聞を読んだり苦痛を感じることなく時間を過ごすことが出来ました。逆に到着間際に熟睡してしまうと現地に着いた後、疲れが取れなくて大変です。だからこそ、初めに熟睡をして現地に到着時にはすっきりした気分で活動できるようにしておきたいものです。もちろん、海外の場合は時差があります。その調整のためにも機内での時間を有効に使いせっかくの旅行・出張初日から、元気に動き回りたいですね。